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| ◆ 招待客を決定・招待状を出す ◆ |
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両家バランスを考えつつ、また披露宴の規模や予算も考え招待客を決めるようにしましょう。
両親や本人たちのつきあい、親族、仕事関係者、友人などどこに重点を置くかによって披露宴の雰囲気もかわってきます。まず、招待客リストを作って見ましょう。
遠方の人を招待する時は、交通費や宿泊費を負担します。全額負担が難しい場合は一部を負担するか、ご祝儀を辞退する方法もあります。
披露宴で余興やスピーチをお願いしたい人へは、前もって電話や手紙でお願いしておいて、招待状に依頼状を同封するようにします。
招待状は挙式の2ヶ月前までに出すようにします。媒酌人や主賓には、郵送ではなく直接手渡しするのがマナーです。遠方の場合や、お互いの都合があわない場合などは郵送でもいいですが、自筆でひと言お願いの挨拶を添えるのを忘れずに・・・。 |

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