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| ◆ 媒酌人を決める ◆ |
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媒酌人をたてるかどうかは、両家で話し合って決めるようにしましょう。
結婚の仲立ちをする人を「仲人」といいますが、挙式・披露宴の時は「媒酌人」と呼びます。お見合いの時にお世話になった方がおられる時は、そのご夫婦にお願いするのが一般的です。最近では、結婚式の当日だけ「媒酌人」をお願いする「頼まれ仲人」が主流になってきているようです。
遅くとも挙式・披露宴の3ヶ月前には、媒酌人の依頼をするようにします。内諾を得たら、あらためてふたりで挨拶に伺います。挙式の1ヶ月前には、両親も同行して招待状を持参します。
ふたりの事をよく知ってくれる方にお願いするようにしましょう。上司・知人・恩師・親の知人にお願いするケースが多く見られます。片方の上司や親の知人に媒酌人をお願いする時は、あまり面識のない場合があります。その時は正式にお願いする時に、二人のなれそめ・性格・趣味などを話し、二人の履歴書・身上書・家族書を渡すようにします。 |

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