☆媒酌人を決める☆

 知ってますか??? 冠婚葬祭のマナー

媒酌人を決める

「知ってますか??? 冠婚葬祭のマナー」では、結婚式、お悔やみ、子供のお祝い、日常のマナーについてなどを紹介しています。
冠婚葬祭のマナーは、地域の風習やしきたりによって異なりますし、儀礼作法・贈答マナーなどに多少の違いがあると思いますが、
突然やってくる冠婚葬祭に慌てないように、「あれ?こんな時は・・・?」って時に参考にして頂けるとうれしく思います。
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媒酌人を決める 
 
媒酌人をたてるかどうかは、両家で話し合って決めるようにしましょう。
結婚の仲立ちをする人を「仲人」といいますが、挙式・披露宴の時は「媒酌人」と呼びます。お見合いの時にお世話になった方がおられる時は、そのご夫婦にお願いするのが一般的です。最近では、結婚式の当日だけ「媒酌人」をお願いする「頼まれ仲人」が主流になってきているようです。
 
遅くとも挙式・披露宴の3ヶ月前には、媒酌人の依頼をするようにします。内諾を得たら、あらためてふたりで挨拶に伺います。挙式の1ヶ月前には、両親も同行して招待状を持参します。
 
ふたりの事をよく知ってくれる方にお願いするようにしましょう。上司・知人・恩師・親の知人にお願いするケースが多く見られます。片方の上司や親の知人に媒酌人をお願いする時は、あまり面識のない場合があります。その時は正式にお願いする時に、二人のなれそめ・性格・趣味などを話し、二人の履歴書・身上書・家族書を渡すようにします。
 
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