☆厄☆

 知ってますか??? 冠婚葬祭のマナー

厄について

「知ってますか??? 冠婚葬祭のマナー」では、結婚式、お悔やみ、子供のお祝い、日常のマナーについてなどを紹介しています。
冠婚葬祭のマナーは、地域の風習やしきたりによって異なりますし、儀礼作法・贈答マナーなどに多少の違いがあると思いますが、
突然やってくる冠婚葬祭に慌てないように、「あれ?こんな時は・・・?」って時に参考にして頂けるとうれしく思います。
当サイトで得た情報によるトラブルや不利益が発生したとしても、当サイトと管理人は一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。
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◆ 厄とは・・・ ◆

 
厄年とは、中国の陰陽道に由来した一種の信仰で、一生のうちで、もっとも病難災難に遭いやすい年齢のことです。
  
男性・・・  数え年の25歳、42歳、60歳
女性・・・  数え年の19歳、33歳、37歳
 
特に、男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「さんざん」につながり
大厄(たいやく)といわれ、前後の年を合わせた3年間は要注意!!といわれます。
 
 
  
厄払いの仕方は、地域によって違いますが、本厄の年の正月、節分の日の夜、
または誕生日に、地元の神社に参拝して「厄除け」の祈祷をしてもらったり、
お寺を詣でて厄除けの護摩(ごま)をたいてもらうのが一般的のようです。
 
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■ 厄除け祈祷の贈り物
 

長いもの、うろこ模様のもので、肌身はなさず持てるものを贈るとよいとされていました。
 
それは恵比寿様、大黒様の化身が蛇神さまであるということからのようです。
 
 
 ● 厄除け祈祷の贈り物の例
男性・・・ ネクタイ、ループタイ、ベルト、定期いれ、名刺入れ、ハンカチなど
女性・・・ ベルト、スカーフ、帯、組紐、サイフなど
 
厄年を無事に過ぎ去る事を願って、お祓い済みのお札を身につけるといいそうですよ。
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