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司会を引き受けたら、どのような披露宴にしたいかを新郎新婦とよく相談する事がとっても大事です。
どのようなイメージがいいのかを確認した後に、司会者として進行プランを具体的に決めていくようにして下さいね。
次に、「タイムテーブル」や「台本」を作ってみましょう。
文字に書いてみると、頭で考えているだけではわからなかった事が見えてくるかもしれません。
新郎新婦のなれそめや楽しいエピソード、主賓やスピーチをお願いしている招待客、家族についての情報を仕入れておきましょう。
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■ 披露宴当日は・・・
遅くても1時間前には会場にはいり、新郎新婦や媒酌人などと最終の打ち合わせを行います。
スピーチや余興に変更はないかを確認しておきましょう。
紹介する祝電を読み上げる順番もとっても大事だと思います。間違って失礼のないように、前もって確認しておきましょう。
また時間の関係上、優先するものや割愛させてもらうものも確認するのも忘れずにね。電報を一通り声にだして練習をしておくと、本番でスムーズにいくと思います。

披露宴では、なかなか頭で描いている時間通りには進まないと思われます。
時間が足らない時は、余興の時間や祝電の数などで時間調整を行いましょう。
祝辞を短めにお願いする場合がある事とか、歌をお願いしている人には2コーラスを1コーラスでお願いする場合がある事など、前もって丁寧にお願いしておくと安心ですよ。

逆に時間があまりそうな時は、事前に仕入れた情報をもとに祝辞や余興をする人の紹介を長くしたり、万が一に備えて、突然スピーチをお願いしても大丈夫な友人を前もって探しておくのもいいかと思いますよ。
気をつけよう!
来賓の名前や肩書きを間違えることは、あってはならないことです。
結婚式の直前に肩書きが変わることもあるかと思うので、
必ず確認して十分に気をつけましょう。
万が一間違ってしまった時は、
気づいた時に「大変失礼しました」とお詫びして
正しく言い直すようにしましょう。(*^_^*)
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