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香典は通夜か葬儀・告別式の時に渡します。
どちらにも参列する時は、通夜のときに香典を渡して告別式では受付で記帳だけする人が多いようです。
「このたびはご愁傷様でした」と、簡単なお悔やみの言葉を述べてから香典を受付に渡すようにしましょう。

香典を上司の代理で通夜や葬儀に参列した場合は受付の記帳は、上司の名前を書きます。
その横に小さく「代」と書き、下に自分の名前を書くようにしましょう。
夫の代理で妻が参列するときも、同様に夫の名前を書いて夫の名前の横の下のほうに「内」と書きます。
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受付を設けていないときや、遅れてしまった場合などは、焼香の時、祭壇に香典を供えるか、遺族に直接わたしてもかまいません。

通夜・葬儀に参列できないときは、できるだけ早く香典を不祝儀袋にいれてから 現金書留で郵送するようにしましょう。
この場合、お悔やみと参列できないおわびの手紙を同封するようにします。
(お悔やみ状を白い封筒に入れるのを忘れずに!)
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● 一般的な香典の金額のめやす |
| 祖父母 |
10,000円〜30,000円 |
| 親 |
50,000円〜100,000円 |
| 兄弟姉妹 |
30,000〜50,000円 |
| おじ・おば |
10,000〜30,000円 |
| その他の親戚 |
10,000〜20,000円 |
| 隣人・近所 |
5,000円 |
| 友人 |
5,000円 |
※あくまで一般的の金額です。
日頃のお付き合いの程度や、社会的地位によって判断するようにしましょう。
  
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● 不祝儀袋の金額の書き方 |
| 略 式 |
正 式 |
| 金 五千円 |
金 伍仟圓 |
| 金 一万円 |
金 壱萬圓 |
| 金 二万円 |
金 弐萬圓 |
| 金 三万円 |
金 参萬圓 |
| 金 五万円 |
金 伍萬圓 |
| 金 十万円 |
金 拾萬圓 |
気をつけよう!
喪家から『ご厚志お断りします』と連絡があった場合は、
『供物、供花、香典はいっさい受け取りません』という事です。
また『供物、供花は辞退させて頂きます』とある場合は
『香典は受け取るという事』になります。
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